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令和元年度 事業方針大綱

時代の変化に伴い、土地家屋調査士に求められる活動を行う

【土地家屋調査士会の役割】

※土地家屋調査士会の強制加入制の根拠

1.職業倫理の確立

2.適正な業務(知識・技術の習得)

3.社会情勢の変化への対応

4.会員を指導し,品位の向上能力の増進に努める

5.必要とされ続ける為の将来への対応

    ※石川県土地家屋調査士会の活動(現在)

①.「調査・測量実施要領」の制定

②.新事業への対応(変則型登記の解消・14条地図作成)

③.「土地家屋調査士会資料センター」

④.筆界特定の代理・筆界調査委員・測量者の推選

⑤.「境界問題相談センター」(ADR)の設置

⑥.大学への講師派遣 高中小出前授業

                      強制加入の会だからで出来ること

 土地家屋調査士法には「調査士会は、会員の品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、会員の指導及び連絡に関する事務を行うことを目的とする」とありますが、これからの会はプラス「5.必要とされ続ける為の将来への対応」が重要と考えます。

 社会情勢の変化は激しく、次世代の土地家屋調査士のため、今しなければいけないことは何かを考えていかなければならないのではないでしょうか。

 会費に対する事業費率は、繰入金を除く収入3,372万円、事業費支出のうち実際の事業費である各部事業費は453万円率にして僅か13.4%です。

 また、これからの連合会事業の拡大を考えるに、連合会会費の値上げも想像に難くありません。単位会の行うべきことは何かを考える1年として頂きたいと考えます。

 

 

【土地家屋調査士会の役割】
※土地家屋調査士会の強制加入制の根拠
1.職業倫理の確立
2.適正な業務(知識・技術の習得)
3.社会情勢の変化への対応
4.会員を指導し,品位の向上能力の増進に努める
5.必要とされ続ける為の将来への対応
    ※石川県土地家屋調査士会の活動(現在)
①.「調査・測量実施要領」の制定
②.新事業への対応(変則型登記の解消・14条地図作成)
③.「土地家屋調査士会資料センター」
④.筆界特定の代理・筆界調査委員・測量者の推選
⑤.「境界問題相談センター」(ADR)の設置
⑥.大学への講師派遣 高中小出前授業
                      強制加入の会だからで出来ること
土地家屋調査士法には「調査士会は、会員の品位を保持し、その業務の改善進歩を図るため、会員の指導及び連絡に関する事務を行うことを目的とする」とありますが、これからの会はプラス「5.必要とされ続ける為の将来への対応」が重要と考えます。
社会情勢の変化は激しく、次世代の土地家屋調査士のため、今しなければいけないことは何かを考えていかなければならないのではないでしょうか。
会費に対する事業費率は、繰入金を除く収入3,372万円、事業費支出のうち実際の事業費である各部事業費は453万円率にして僅か13.4%です。
また、これからの連合会事業の拡大を考えるに、連合会会費の値上げも想像に難くありません。単位会の行うべきことは何かを考える1年として頂きたいと考えます。
会の概要
石川県土地家屋調査士会 会則
令和元・2年度 役員
平成30年度  事業経過報告
令和元年度 事業方針大綱
令和元年度 事業計画
平成30年度 一般会計収支報告
令和元年度 一般会計予算書