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平成30年度 事業方針大綱

平成30年度 重点事業

境界問題相談センターいしかわ (ADR)の認証変更記念講演会&相談会

(仮)境界もんだい解決の日 平成30年9月21日

講師 山野目章夫 先生(早稲田大学大学院法務研究科教授)講演会&無料相談会を 中心として広報活動を行います。

平成30年1月12日に料金改定が認証されました。

                    調停申立費用・・・・・・・・・・35,000円(1回目の期日費用込)

                    期 日 費 用・・・・・・・・・・15,000円(×2回目以降の回数)

                    成 立 費 用・・・・・・・・・・50,000円(50,000~80,000円)

                    合    計     100,000円(期日2回の場合)

 申立+2回分の期日費用+成立費用を含め100,000円の費用で合意書(弁護士と土地家屋調査士が関与)の作成が可能です。越境の問題等、紛争予防にも気軽にADRを活用していただけます。

 また、一般の方にはわかりにくい土地資料調査は調査費30,000円+実費で専門家に依頼出来ることも「境界問題相談センターいしかわ」の魅力ではないでしょうか

会員の皆様にも紛争解決・紛争予防方法としてADRの活用をお願いいたします。

石川県土地家屋調査士会の中期計画を考える

連合会ではグランドデザインが決まり、次に単位会は中期計画(将来に対するビジョン)には何が必要かを検討する。

【役割】 ①不動産の取引の安全と土地建物の利活用の促進

            ②自然災害の復興に対する対策支援

【課題】 ③会員数の減少

            ④調査士を一般に周知してもらう(調査士パンフレットの作成、寄附講座・出前授業・ガイダンス)

            ⑤会の運営(経理・組織の改善)

            ⑥業務量の減少

【社会的地位の向上】

【国家資格者としてのあり方】(土地家屋調査士の特異性)

             ①法律判断と現地作業(地籍学・民法)

             ②境界紛争の解決と防止能力(調整能力)

会の概要
石川県土地家屋調査士会 会則
平成29・30年度 役員
平成29年度  事業経過報告
平成30年度 事業方針大綱
平成30年度 事業計画
平成29年度 一般会計収支報告
平成30年度 一般会計予算書